長く聴ける音楽を作る
僕の考える長く聴けるスルメ的な音楽を作る一つの心がけです。
長く聴けるとは何回聴いても、また次聴きたくなることだと思います。
そういう作品を作るには、自分がそう感じることが必要です。
なので、曲を作る段階ごとに試します。
段階ごとに何回か聴いて試します。
ループを組むとき、
曲の構成を組んだあと、
曲を完成したあと。
僕はミニマルミュージックで十年くらいやってきたので、
今はこの3段階でチェックします。
チェックは何回かスピーカーから音を流して、
その音楽に飽きたら修正または次の段階に進みます。
何回か聴くことで、
さらに良くしなければ、それは駄作ということです。
そのとき良い曲と思っていても、
何回か聴くとそうでもないことありますよね?
そこで耐久テストをします。
あまり聴き過ぎても逆効果になるので注意です。
今は耐久テストをする箇所も回数も最小限になりましたが、
これまで曲を作るたびに随所で耐久テストを繰り返し、
練り上げてきました。
プロのエンジニアは仕事の時間の関係もあるので、
恐らくエンジニアの経験で一発か二発くらいで決めていると思います。
それに対抗するには一曲一曲に合わせた微調整でしょう。
原音の構成と音響を詰めることで、この題目が達成できるでしょう。
耳の使いすぎに気をつけて。
長く聴けるとは何回聴いても、また次聴きたくなることだと思います。
そういう作品を作るには、自分がそう感じることが必要です。
なので、曲を作る段階ごとに試します。
段階ごとに何回か聴いて試します。
ループを組むとき、
曲の構成を組んだあと、
曲を完成したあと。
僕はミニマルミュージックで十年くらいやってきたので、
今はこの3段階でチェックします。
チェックは何回かスピーカーから音を流して、
その音楽に飽きたら修正または次の段階に進みます。
何回か聴くことで、
さらに良くしなければ、それは駄作ということです。
そのとき良い曲と思っていても、
何回か聴くとそうでもないことありますよね?
そこで耐久テストをします。
あまり聴き過ぎても逆効果になるので注意です。
今は耐久テストをする箇所も回数も最小限になりましたが、
これまで曲を作るたびに随所で耐久テストを繰り返し、
練り上げてきました。
プロのエンジニアは仕事の時間の関係もあるので、
恐らくエンジニアの経験で一発か二発くらいで決めていると思います。
それに対抗するには一曲一曲に合わせた微調整でしょう。
原音の構成と音響を詰めることで、この題目が達成できるでしょう。
耳の使いすぎに気をつけて。