BLUE Ⅱ バージョンアップ版が予約販売開始

RobPapenのフラッグシップソフトウェアシンセサイザー、
BLUEがBLUEⅡにバージョンアップしました。
㈱ディリゲント-BLUEⅡ

そして、日本企画のBLUE LEからも含んだ、
BLUEⅡへのバージョンアップ版が予約販売開始になりました。

BLUE LEを買われた方は、
初心者だったり、お金に余裕がなかったりではないでしょうか?
BLUE LEは主にプリセットを使うシンセサイザーで、
物足りない、フルバージョンのシンセが欲しいと思われたでしょう。
BLUEⅡはRobPapenのラインナップの中でフラッグシップのもので、
いろんなことができるすごいシンセです。
このシンセを使いこなせば、いろいろなことが出来ますし、
深く探究することが出来ます。

BLUE LEを持っている方は、
比較的安いソフトウェアシンセサイザーの値段でバージョンアップできるので
新しいシンセが欲しい方にピッタリではないでしょうか?
本気で音楽をやる人、機能満載のシンセが一台欲しい人、
BLUE LEの音を気に入っている人、
eXplorerⅡほどの多くのシンセよりも一台シンセを増やしたかった人、いると思います。
僕もバージョンアップ版を予約購入しました。

BLUEⅡはきれいな音が出ると思いますが、
BLUE LEの音色を気に入って、自分の作曲に合っていると考えているなら買いでしょう。
僕は自分の持っているシンセとは違う音色が欲しいと考えて予約購入しました。

これから作曲が忙しくなりそうです⁽⁽◝( ˙ ꒳ ˙ )◜⁾⁾

Some Flowers 【FreeDownload】



昨年、知り合いになった7th-labさんに僕の曲をREMIXしていただきました。
こちらの素材を送って構築してもらいました。
曲自体は昨年の11月に完成していたのですが、都合により今月REMIXが完成しました。
送った素材のシンセ音3つを使って、その他はビートなどほとんどの音を追加しています。
音響が気持ち良く作られているので、ぜひ、ヘッドフォンなどで聴いてみて下さい。
二曲目が7th-labさんによるREMIXです。

7th-lab blog
7th-lab soundcloud
7th-lab soundcloud"

作業効率と創造性について

パソコンで曲を作っていると、
DAWの操作でショートカットキーなどを多用することで、
効率良く作業をしようとすると思います。

仕事でも高効率は一つの目標です。

しかし、効率化が目的になっていませんか?

速い作業=高い創造性ではありません。

仕事で考えてみましょう。
仕事は効率と考えて、効率ばかり目標になっているとします。
例えば接客業とすると、お客さんへのサービスが主となります。
ここで効率ばかり考えていたらどうなるでしょう。
効率ばかり考えていたら、心がすさんできますよね。

どんな仕事でもある程度の効率化は必要ですが、
仕事=高効率化と考えている人は、
仕事で創造性を発揮できないので、
仕方なく、考えたら誰でもできる効率化に意識を集中させています。

人それぞれ、
効率を考えるか、顧客へのサービスを考えるか、
役割分担もありますし、それぞれの人のスタイルですが、
仕事=高効率化という考えを他人に押し付けるのは乱暴だと思います。

話を曲制作に戻すと、
自分の頭の処理内容を作業の効率化に集中させると、
一番肝心の曲のクオリティに影響が出ます。
一昔前のテクノロジーでは機材の性能が高くなく、
今ではDAWで一瞬で出来る作業も何時間も必要でした。
そういう場面では、効率化は曲のクオリティに大きく作用します。
しかし、90%の効率を95%にすることに意味があるでしょうか。
素早く曲が作れるということは、
それなりのものが多く作れることが多いです。
時間がかかるところでの脳の状態によっては、
ひらめきが降ってくることもあります。

仕事でも効率を主な目的とすると、
顧客のことやコスト、安全などがおろそかになります。

一時間の仕事を20分にすることに意味はありますが、
一時間の仕事を55分にすることにあまり意味はありません。
その5分のコストを必要経費と考えて、
他のクリエイティブなことに集中しましょう。
5分の経費削減を考えるのは主婦目線です。
仕事を考えるには大きな枠組みで考えると良いでしょう。

ALFA@DAHLIAに行ってきました

ALFA.jpg

高知のDnBパーティー「ALFA」に行ってきました。
落ち着いた雰囲気で、誰でもウェルカムなパーティーでした。

予定していたSPECIAL GUEST のDJ YO-HEYさんが来れなくなり、
DJ KENさん(HANGOVER TOKYO)がブッキングされました。

DJ KENさんのDJプレイは、
流れるようなメロディーのような太いBASSを繰り出し、
HIPHOP調の曲などを挟みつつ、ピークタイムを盛り上げました。
良い曲ばかりかかって、DAHLIAのサウンドシステムをある程度把握した上での選曲だったと思いました。

ピークタイムと同じくらい盛り上がるDJプレイだったのが、
高知で活躍するDJ、HIGASHIKAWAさんのプレイ途中からの、
DJ KENさんとのB2Bです!
完全に息ピッタリで、盛り上がりました。
いきなり始まったB2Bでしたが、
まるであらかじめそこにあるかのような作品でした。
BASSの押し引きがすごく良くて、
午前4時に自分の体が復活する体験をしました!

DJ KENさんのメロディーのような物語を感じさせる黒く太いBASS、
ヤバかった!

音楽の修練について

僕は偶然ですけど、いろいろな便利な機能をロクに勉強せず、
基本的な機能で最近まで曲を作っていました。

世の中にはテクニックを重視して、音楽性を無視した曲があります。

人間関係のテクニックを重視して、肝心の人の気持ちを無視しているようだと思います。

だから、人の気持ちを考えることを先に習得して、
後からテクニックが追いついていくのが理想ではないかと。

テクニック先行だと大事なことが見えにくくなる、
そういう人生訓に感じられます。

限られた基本機能でどれだけ聴かせられるか?
そこを鍛錬すると、その先でテクニックと合わさったとき、
大きく花開くでしょう。

過去では最新であった古い機材は説明書を読まずに触っていると、
誰もが思いもしなかった使用方法が見出され、
ビックなアイディアになることが語られていましたが、

その話も便利な機能が多い現代では、
エモーション獲得のために新しく語られるべきではないかと思いました。

時間はかかりますが、
本気でやっているなら多少の時間の投資も必要でしょう。