MainStage3導入

追加音源を探していたところ、
MainStage3の記事を見て購入しました。
GarageBandの隠されたパワーを最大限に引き出すMainStage

MainStage3ではLogic Xのプラグインが使えるということで、
Macを使用しているのでインストールしました。

僕がDAWを初めて買ったのは、
Logic Gold 4でMac os 9の頃でした。
当時、どれを選んだら良いか分からなかったので、
雑誌で見たミュージシャンが使っているのを見て決めました。
全く知識がなかったのでとてつもなく苦労した思い出があります。

当時、シンセ音源のES1やES2、サンプラーのEXS24は別売りで、
EXS24だけを買ってやっていましたが、
あまりよく分かっていなくて、
使っている内にパソコンが古くなってしばらくして、
不完全燃焼で新しいパソコンを購入し、
予算の都合でCubase LEへと移行しました。

それが今、MainStage3という形で使えるようになり、
古い思い出とともに、再びLogicのプラグインに触れることができます。
あまり使いこなせず終わったプラグイン達を、
今また挑戦する楽しさ。
僕はLogicのプラグインの未来的なインターフェイスも好きです。

そして使い方を試したところ、
MainStage3はRewireのホストに対応していますが、
Cubase 7.5ではRewireのスレーブに対応していないため、
オーディオのやり取りはできません。
MIDIはIACドライバを試したところ、
CubaseからのMIDI OUTからIACドライバを経由し、
MainStage3のMIDI INへ入力され、
Cubase側から演奏可能でした。
CubaseのMIDI INに注意してください。ループします。
次に、オーディオ出力をどうするかですが、
MainStage3では音声ファイルに録音でき、
音源を音声ファイルにしてからCubaseで取り扱うことができます。

最初のリンクの記事にあるように、
GarageBandで部分的に利用可能ですので、
3000円(2014.7.13)の投資でいろいろできます。

僕はLogicのプラグインにまた出会えて嬉しいです。

Cubaseのビットデプスとサンプリング周波数の設定

Ableton Liveのビットデプスやサンプリングレートの設定について考える
という記事がありました。

これを参考にCubaseの設定についてまとめたいと思います。

まず、ビット深度ですが、
録音をする際の設定で24bitか、32bit floatのどちらを選ぶか迷うと思います。
Cubaseのメニュー「プロジェクト」からプロジェクト設定を開きます。
録音をするための設定なので、自分の持っているオーディオインターフェイスのスペックと同じにします。
Cubaseの説明書にもあるように、24bitで入力された音を32bit floatで録音しても、新しく音のデータが加わることはないそうです。
Cubase内部の処理は32bit floatで演算しているということで、
プラグインエフェクターを使うと、32bit floatで処理・出力しているので、
エフェクトをかけ録りするときは合わせましょう。

この32bit floatですが、
実質のビット深度は24bitと同じなんだそうで、
32bit floatの特徴であるクリップしても復元することが必要でなければ、
24bitで録音しても問題はなさそうです。
32bit 整数型と32bit 浮動小数点型
ビット深度とディザ

よって、オーディオインターフェイスへ出力するときも、
32bit floatで処理するCubaseから24bitの仕様のオーディオインターフェイスへ出力する際、実質は同じビット深度なので問題ないでしょう。
今普及している機材で16bitの仕様のオーディオインターフェイスはあまりないので考えなくていいでしょう。
Cubaseからファイルへ出力する際にも同じと考えられます。

録音されたファイルが24bitで、
そのファイルをプロジェクトに貼って再生しても、
問題なく内部では32bit floatで処理されているようです。

次にサンプリング周波数ですが、
普通に音楽をやっている人は44.1kHzか48kHzかを選ぶと思います。
それ以上のハイサンプリングは必要な人が選択すれば良いでしょう。

僕は今まで44.1kHzで設定していました。
理由は忘れていたのですが、今日調べていて、
「砂原さんが、48khzで作っててある日44.1khzに設定変わってるの知らずに
今日音のりがいいなーと思ってたらそういうことだったと。」
というのを読んで、
ああ、昔、雑誌で読んで砂原良徳さんを参考にして設定したよなと思い出しました。

世間一般では48kHzに設定して最終段階で44.1kHzに変換している人が多いですが、どちらも問題がないと思われます。
好みで設定しましょう。

最終段階では16bit44.1kHzでファイルに出力するでしょう。

僕の使用しているのはCubase Artist 6.5です。
最新のCubaseでは設定が異なるかもしれません。

mp3、ハイレゾ音源について思うこと

mp3とハイレゾ音源について語られています。

二つの曲のmp3を比較して、音質の良い悪いがあります。
(個人的な感覚としての音質の良さ)
mp3で良い音質の曲はwavにしても良い音質です。

ダメな音質の曲はwavにしてもそこそこの音質です。
mp3への圧縮技術はメーカーによって大きく変わらないので、
元の曲の音質の良さが問題になります。

ハイレゾ音源は容量の大きさでクラウドでの使用、
ハードディスクの占有率が問題になりますが、
それはこれからの技術の問題であって、
音楽家がどうこう出来ることではないと思います。

僕達音楽家が出来るのは、
今ある技術でどれだけのことが出来るかという話です。

技術のことは技術屋に任せて、
音楽家は音楽のことを語れば良いのではないでしょうか。

ハイレゾ音源で新しい音の世界が広がっている、
その素晴らしさを宣伝するには、
もう少し技術の発達を待たなければいけないです。

僕達普通の人にとって、
そういうまだ新し過ぎる技術はあまり関係ないのが実情です。

容量の少なく通信速度が遅い時代に圧縮した画像が全盛だった頃のように、
音楽もまだその時代にあると思います。

BLUE Ⅱ バージョンアップ版が予約販売開始

RobPapenのフラッグシップソフトウェアシンセサイザー、
BLUEがBLUEⅡにバージョンアップしました。
㈱ディリゲント-BLUEⅡ

そして、日本企画のBLUE LEからも含んだ、
BLUEⅡへのバージョンアップ版が予約販売開始になりました。

BLUE LEを買われた方は、
初心者だったり、お金に余裕がなかったりではないでしょうか?
BLUE LEは主にプリセットを使うシンセサイザーで、
物足りない、フルバージョンのシンセが欲しいと思われたでしょう。
BLUEⅡはRobPapenのラインナップの中でフラッグシップのもので、
いろんなことができるすごいシンセです。
このシンセを使いこなせば、いろいろなことが出来ますし、
深く探究することが出来ます。

BLUE LEを持っている方は、
比較的安いソフトウェアシンセサイザーの値段でバージョンアップできるので
新しいシンセが欲しい方にピッタリではないでしょうか?
本気で音楽をやる人、機能満載のシンセが一台欲しい人、
BLUE LEの音を気に入っている人、
eXplorerⅡほどの多くのシンセよりも一台シンセを増やしたかった人、いると思います。
僕もバージョンアップ版を予約購入しました。

BLUEⅡはきれいな音が出ると思いますが、
BLUE LEの音色を気に入って、自分の作曲に合っていると考えているなら買いでしょう。
僕は自分の持っているシンセとは違う音色が欲しいと考えて予約購入しました。

これから作曲が忙しくなりそうです⁽⁽◝( ˙ ꒳ ˙ )◜⁾⁾

Some Flowers 【FreeDownload】



昨年、知り合いになった7th-labさんに僕の曲をREMIXしていただきました。
こちらの素材を送って構築してもらいました。
曲自体は昨年の11月に完成していたのですが、都合により今月REMIXが完成しました。
送った素材のシンセ音3つを使って、その他はビートなどほとんどの音を追加しています。
音響が気持ち良く作られているので、ぜひ、ヘッドフォンなどで聴いてみて下さい。
二曲目が7th-labさんによるREMIXです。

7th-lab blog
7th-lab soundcloud
7th-lab soundcloud"